採用情報

先輩社員の紹介

先輩社員のある一日

カーライフサポート事業部 法人営業グループ
堂下 達也(経済学部卒業 2009 年 入社)

カーライフサポート事業部で法人向けの営業を担当する堂下は、企業などで利用される営業車両について、車検やタイヤ交換などのメンテナンスについての営業活動をしている。彼の一日を追った。

先輩社員の紹介

8:15 出社

イントラネットにて予定の確認、メールのチェック。グループ朝礼にて、上司からの指示事項、昨日までの営業先での気になる点の確認を行う。

先輩社員の紹介

9:00 営業先へ

平均して一日に 7 ~ 8 社の会社を訪問する。価格の交渉など、お客様と合意(決定)しなければならないことがある先には、事前に訪問の約束(アポイント)を取り、用件を決めておく。季節ごとのキャンペーンのご案内などこちらからの情報提供のみの場合は、むしろアポイントを取らずにタイミングを見て訪問した方が上手くいくことが多い。訪問予定には、多少の余裕を持たせておくとお客様からの急な依頼があった際に対応しやすい面もある。金沢市内の地元企業が多いので、なるべく効率的に訪問するように予定を立てている。

先輩社員の紹介

12:00 訪問先の近くで昼食

一時の休息。コンビニのおにぎりで済ますこともある。

13:00 午後からの営業先へ

リース車両のメンテナンスの受注を狙う際は、リース販売会社の営業担当者と一緒に同行営業すると成約率が上がる。松村物産は、複数のリース会社と契約できるので、それらを比較検討できるメリットもある。車両台数が多い会社など自社での管理が大変だと考えているお客様には、メンテナンスを含めた管理を一括して任せられるメリットを提案する。ちょっとした不具合を含めて、お客様から問合せを頂くと、本当に任せて頂けている実感が涌いてきて嬉しく思う。松村物産は、車両販売だけでなく、整備、給油、車検、洗車などあらゆる商品・サービスを提供しているので、覚えることが多く、毎日が勉強だ。

18:30 帰社

営業内容を社内に報告。お客様からの問合せには、すぐに対応し、必要ならば見積書を発行する。お客様は、一刻も早く答えが欲しいと考えている。どれだけ早く反応しても、これで合格というスピードはない。それだけに、常に注意して早く反応(回答)を示すようにしている。